昭和24年 原始市(はらもといち)が個人で製材・木材用の山林苗(スギ・ひのき)の生産を始める

原始市(右)と原佳史(左)
昭和47年 原勝繁(はらかつしげ)が個人で佐賀県の林業試験場の推奨で黒いビニールポットでの生産を始める
このあたりから、九州の温暖な気候にあう常緑樹や落葉高木の生産を始める

原勝繁(1994年頃)

常緑樹や落葉高木の生産

農園のスタッフの皆さん
昭和57年 有限会社原種苗園を設立

広島で行われた花博
昭和58年 原種苗園を販売主体としたグループ「まるしげ会」を設立 グループ全体で300種類の苗を取り扱い、年間10万本の生産体制を確立させる
昭和61年 現社長の原佳史が代表として就任。まるしげ会にJA伊万里など多くのグループに加入いただき、年間1200種類、15万本の生産量を誇る九州でも大規模な生産農家となっていく。

当農園にて原勝繁と吉谷桂子さんと(平成19年)
高度成長期とともに需要が伸びたが、バブル崩壊、生産者の高齢化が進む
今では佐賀県の森林整備課の指導により、佐賀県産の緑化用樹木の生産を行っており、特に、みやき町産にもこだわり生産を続けている

